名古屋でおすすめの動画制作、映像制作業者5選!口コミや評判も合わせてご紹介!

外注と自作どっちがいいの?余興ムービーを作る流れと注意点

公開日:2021/03/01


結婚式などの余興として、ムービーを制作して披露することがあるでしょう。これには、結婚式をより感動的なものとするための、新郎新婦をはじめ出席者全員が楽しめる演出効果があります。さらに、新郎新婦が中座している時間に、出席者の間を持たせるためなどの目的があるでしょう。この記事では、余興ムービーの外注と自作の相違点について解説します。

余興ムービーを作る流れ

余興ムービーを制作するにはどのような流れを踏むのでしょうか。1つ1つ見てみましょう。

■手順1:コンセプトを決める

関係者でよく話し合って、出席者全員が楽しめる内容にすること、本番に間に合わせるために制作のスケジュールをしっかり確認することが大切です。

■手順2:自作とするか外注するかを決める

動画制作の経験のある知り合いがいればその人に頼むのがよいでしょう。いない場合は動画制作会社に依頼します。

■手順3:構成を作る

どのような画面をどの順番で表示するのか、どのようなテキストによるコメントや音声を入れるのかなどを検討します。この検討が不充分では、必要な動画が抜けたり、動画の流れがわかりにくくなったりするのです。

■手順4:必要なものを準備する

撮影機材の手配、撮影者や撮影対象者への依頼、スケジュール設定、画像や音楽素材の手配、編集ソフトの手配、スマホやタブレットといったデバイスの手配などです。

■手順5:撮影

画面がブレずに安定する三脚を使用して撮影するようにしましょう。メッセージは依頼された人が落ち着いて語ることができるように配慮します。カメラを向けられると誰でも緊張するものです。できればカメラ無しの状態でリハーサルを行ってから臨むようにしましょう。動画カットは予備を含めてたくさん撮影しておくようにします。角度の違うもの、近距離からのもの、遠距離からのもの、背景をかえたものなどを撮っておき、画面の差し替えに柔軟に対応できるようにしておきましょう。

■手順6:編集

撮影した動画や、持ち込んだ動画や写真・音源などを取り込んで、追加したりカットしたりして1つのムービーにまとめ、作り上げるのです。この時おさえておくべき点として、作業日程は通常は2週間なのですが、余裕をもって長めに設定すること、動画の流れにメリハリを持たせること、効果音やBGMを使用して視聴者をひきつけるなどの点があります。

■手順7:本番前にテストする

ケーブルの接続形態、インターネットは無線LANか有線か、機材は問題なく動作するのかをあわせて確認しておきます。

余興ムービーを作成する際の注意点

余興ムービーを制作する際の注意点について確認しましょう。余興ムービーを制作するうえで構成は最も大切ですので、しっかり考えるようにしてください。放映時間は全体で5分を超えない時間に設定したうえで、オープニング、メイン、エンディングと続く構成の流れを考えます。まず、あいさつなどを入れたオープニング部で視聴者の興味をひきつけましょう。

続いて、視聴者を退屈させない展開でメイン部を作ります。最後は、視聴者に感動とインパクトを与えるエンディング部へと続けるようにしてください。特にメイン部では1枚の画面の表示時間は7~9秒にしましょう。コメントは20文字くらいにします。適切な写真の枚数を決め、上映する順番とコメントを決めるのです。

本番に間に合わせることは当然のことですが、そのためにもなるべく早く制作にとりかかることが大切だといえるでしょう。新郎新婦の要望も聞いておくこと、結婚式場であらかじめ試写して事前確認をしておくことも大切です。

また、音楽利用にあたっての注意点として、著作権対応があります。CDなどを使う場合、著作権の利用手続きを事前に済ませておかなければなりません。これは自分で行うのは煩雑ですが、動画制作会社に依頼すればスムーズに対応してもらえます。

余興ムービーは外注と自作、どっちがいいの?

一般的に余興ムービー程度なら自分のスマホで撮影して、フリーの動画編集ソフトを使って簡単に編集することも可能です。近年では、動画編集ソフトも改良されたものがでてきています。未経験者でもスマホ1台で気軽に動画を作成できる時代になりました。

しかし、未経験で何からはじめていいのかわからない場合は、まずは動画制作の経験のある知人が近くにいないか探してみましょう。経験者がいればその人に依頼するのが安心ですね。お礼は3,000~5,000円かお礼の品を渡すのが相場です。もしもその知人が動画制作を本業としている人ならば、通常の発注額を支払うようにしましょう。

そして、動画制作の経験のある知り合いが見つからない場合は、専門の動画制作会社に発注するのもおすすめです。費用と時間はかかりますが、結婚式を思い出深いイベントにできるクオリティー高い動画を制作したい場合は、動画制作会社に依頼するのがよいでしょう。

 

近年は、結婚式の余興ムービーでメッセージレターなどをよく見かけますね。余興ムービー制作で大切なことはわかりやすく、新郎新婦や出席者が楽しめることです。目的にあったコンセプトを定め、関係者で話し合って制作を進めるようにしましょう。

おすすめ関連記事

名古屋の動画制作・映像制作業者おすすめ5選

イメージ
会社名インクラーニングメディアPAQLA(パキュラ)DOGAラボCUE(キュー)TAO(タオ)
特徴①伝える力・演出力・企画力をワンストップでお届け女性スタッフが主体のきめ細やかなサービスを提供!「あいち女性輝きカンパニー」として認証!94年設立の実績十分な老舗業者2003年設立から取引実績は5,000件以上!
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく